5,重要事項説明と売買契約

買主様と売主様の合意のもと、契約関係書類の作成を致します。
ご契約の前に重要事項説明を致しますので、内容を充分にご確認下さい。


【重要事項説明書で、内容をしっかり確認!】
宅地建物取引主任者の資格を持つセンチュリー21のスタッフが、
物件に関する重要な事項をご説明します。 充分にご理解頂いたうえでご署名・ご捺印下さい。

◆◇◆重要事項説明とは◆◇◆
売買契約を締結する前に、買主様に対して宅地建物取引業者が不動産の重要な事項について書面を
交付した上でご説明するよう、法律で義務づけられています。
(宅地建物取引業法 第35条及び第35条2)

重要事項の説明は、宅地建物取引主任者の資格を有する者が行います。
(取引主任者証を提示いたします)

「重要事項説明書」に記載される内容は、用語も内容も難しいことが多いので、
内容にご不明な点がある場合は必ず担当者へお尋ね下さい。

● 主な記載事項とチェックポイント ●
登記簿に記載されている権利関係
  登記簿謄本(抄本)と相違点はないか?
登記簿謄本の発行日は最近のものか?
都市計画法などによる制限
  将来、家を建て替えるのに支障はないか?
私道負担に関する事項
  私道負担の有無や面積、場所は?
水道・ガス・電気等の設備状況
  ちゃんと整備がされているか?
  将来的に整備される場合は、負担金の有無や額は?
売買代金以外に授受される金銭について
  その名称や金額、目的に不明点はないか?
契約解除に関する規定
  その時期や、手続き方法は?



【不動産売買契約の締結と手付金の支払い】
不動産売買契約書の内容は、重要事項説明書と重複する部分も多く、
取引内容や当事者の権利や義務等が記載されていますので、
不明点などが無いか最終的にしっかりと確認してください。
お客様(買主様)と売主様が署名捺印し、お客様(買主様)が
手付金を支払うと正式に契約が成立します。
契約締結後の内容変更は、お客様(買主様)と売主様双方の合意によって
なされますが、場合によっては損害賠償や違約の対象となります。
少しでも疑問に思うこと、わからないことはスタッフにお尋ね下さい。
弊社スタッフは常に、お客様の「安心・満足・笑顔」を考えながら
学び行動しております。

◆ご契約時にご用意いただくもの
印鑑  
契約書に押印するのは認印でもOKです。
ご契約と同時に、住宅ローンの本申込をする場合は、実印が必要となります。
手付金
印紙代
 
手付金の額は、売買契約金額の20%以内です。
印紙代は、売買契約書に貼付する印紙になります。
※印紙代はご契約金額によって異なりますので担当スタッフよりご説明させて頂きます。
身分
証明書
 
ご契約をして頂くときに、本人確認をさせて頂きます。
                       

住宅ローンのお申し込みをする場合、
上記以外の書類が必要になる場合がございます。

詳しくはStep6をご覧ください。